1. 30代以降は要注意!精力減退の原因

30代以降は要注意!精力減退の原因

アコソの勃ちが悪い・・・。
朝立ちしなくなった・・・。
勃ってもなんかフニャチン・・・。
昔はギンギンだったのに・・・。

私も10代、20代の頃と比べると精力が下がったな〜と悩んでいました。
具体的には「朝立ちしなくなった」ということにすごく不安を覚えましたよ。

このように精力の減退はなぜ起こるのでしょうか!?

精力が減退する主な原因3つ

精力が減退する原因はざっくり分けて以下の3つ。
・加齢による身体の老化
・ストレス
・肥満

加齢による身体の老化

加齢によって体内のテストステロンという男性ホルモンの濃度が低下すると
精力も減退します。
テストステロンは性欲の促進や生殖器の発育に影響を与えるホルモンです。
少年が思春期に男らしくなる二次性徴という現象はテストステロンの働きによるものです。

ストレス

過度のストレスは精力のみならず身体に非常に悪影響を及ぼします。
ストレスによって精力が減退し、EDになってしまうこともあります。

また、我々が「精力」と一口に呼ぶものは、代謝によって発生するエネルギーや精子生産、男性ホルモン分泌などが複雑に絡み合った結果の産物です。
これらの調整を一手に担っているのが自律神経であり、この自律神経はやはりストレスの影響を強く受けます。
それ故に、ストレスの軽減を図るのと、自律神経を何らかの方法で保護するという両面から生活改善を試みる必要があるわけです。
参考:精力とストレス(http://energydecline-prevent.com/corrective/stress/)

 

肥満

男性も30代、40代になるとお腹の周りに脂肪がついてしまい
健康診断でメタボ判定されてしまう確率も高くなります。
なかなか運動する機会もないでしょうし、代謝も加齢と共に下がってきますので
身体に脂肪がつきやすくなってしまいます。

多くの研究において「肥満は男性ホルモンの生成力を減退させる」と言われています。
精巣から分泌されるテストステロンの減少は精力減退につながるもの。
つまり肥満によってテストステロンの濃度が低下し、精力減退してしまうのですね。


以上が精力を減退させてしまう3つの原因でした。